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【私のリアルな運用額公開】iDeCoとNISAって実際どうなの?投資初心者こそ知ってほしい話

投資

みなさん、おはこんばんにちは!

今日は私が実際に取り組んでいる
iDeCo(イデコ)とNISAについて、お話ししていこうと思います。


「iDeCoってなに?」「NISAは気になるけど何買えばいいの?」というあなたへ

  • 「iDeCoって聞いたことあるけど、正直よくわからない…」
  • 「どっちも始めたいけど、何を買ったらいいかわからない…」

そう思ってる方、多いと思います。
私も最初はまったく同じ気持ちでした。

iDeCoとNISAの違いを比較表でわかりやすく!

比較項目iDeCo(個人型確定拠出年金)NISA(少額投資非課税制度)※新NISA
目的老後資金の準備資産形成のための投資
対象年齢20歳以上〜65歳未満(職業によって異なる)18歳以上
非課税対象運用益+掛金の所得控除運用益
年間投資上限額14.4万円~81.6万円(職業により異なる)つみたて投資枠:120万円/成長投資枠:240万円(合計360万円)
通算投資上限額制限なし(毎年の掛金に上限あり)合計1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)
税制優遇掛金全額が所得控除/運用益も非課税/受け取り時も優遇あり運用益が非課税
投資可能商品限定された投資信託や定期預金等株式/投資信託/ETFなど(幅広い選択肢)
資金の引き出し原則60歳まで引き出し不可いつでも引き出し可能
利用条件原則、職業・年齢などの条件あり誰でも利用可能(18歳以上)
口座開設先金融機関(iDeCo取扱金融機関)証券会社など


失敗を恐れて動けなかった私が気づいたこと

当初は、投資の話を聞くたびに、

「ちょっとでも損したらどうしよう…」
「あの人はあんなに儲かってるのに、自分は…」

なんて考えて、なかなか始められませんでした。

でも、**ある時期を境に“気にならなくなる”**んです。

それは、自分でいろいろ調べて、理解し始めたから。
最初は小さな一歩でしたが、それが大きな前進に繋がりました。


投資に興味を持つだけで、すでに半分は前進している!

まず声を大にして言いたいのは、

投資に興味を持つだけで、本当にすごいこと!

日本人の多くが、いまだに投資に対してネガティブな印象を持っています。
でも、興味を持った時点で、すでに投資家としての第一歩を踏み出しています。


貯金だけでは資産は守れない時代

これは私自身が強く実感したことです。

いくらお金を銀行に預けていても、インフレや物価上昇によって
現金の価値はどんどん下がってしまいます。

つまり、**「何もしない=実質的に損をしている」**んです。


私のリアルな投資ポートフォリオを公開!

現在、私が保有している投資資産は以下のとおりです👇

🔹 個別株:約800万円

🔹 インデックス投資(NISA):約580万円

  • 元本:500万円
  • 含み益:+80万円
  • 投資先:S&P500(米国株)

🔹 高配当株投資(NISA):約300万円

  • 日本の高配当個別株を中心に保有
  • 年間配当:約15万円

🔹 iDeCo(イデコ):約95万円

  • 元本:70万円
  • 含み益:+25万円
  • 投資先:米国株に全振り

インデックス投資は今、絶好調!

米国市場の好調を受けて、インデックス投資の成績が非常に良い状態です。

もちろん今後どうなるかは分かりませんが、
長期で見ると「やっていてよかった」と心から思います。


投資は「悩む時間」が大切!

いろいろと悩むこと、迷うこともたくさんありますよね。

でも、それがあなたの「投資力」を育ててくれると私は思います。

私も悩みに悩み、時には大きな損もしました。
でも、今となってはやっていて後悔はまったくありません。


大前提:生活防衛資金は確保しておこう!

投資は余剰資金で行うのが基本です。
私は常に「万が一のためのお金」を残した上で投資をしています。

無理をせず、まずは少額からでも始めてみるのがオススメです!


まとめ:まずは「始めてみる勇気」を!

投資は怖いことじゃありません。

むしろ、知ること・考えること・一歩踏み出すこと
そのすべてがあなたの未来を守ってくれます。

ぜひ、あなたも「自分なりの投資」を見つけてくださいね!

では、また!

*本記事は筆者の実体験と個人的な意見をもとに執筆しています。
投資には元本割れなどのリスクが伴います。最終的な判断はご自身で行ってください。
投資は自己責任でお願いいたします。

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