みなさんおはこんばんにちは!
今回は「貯金したいのに全然たまらない…」という人に向けて書いていきます。
僕も昔はそうでした。
給料が入ると気が大きくなって、週末に外食して、気づけば財布がスカスカ…。
「おかしいな、無駄遣いしてるつもりないのに」って思ってたんですけど、実は“貯金できる人がやってる当たり前のこと”をまったくやってなかったんですよね。
というわけで今回は、「貯金できない人」がやってない4つのことを、僕の実体験も交えながら紹介していきます。
今日からできる内容ばかりなので、ぜひ参考にしてください!
① 給料日後の“先取り貯金”をしていない
これは全員に伝えたい。
「余ったら貯金する」では、絶対に貯まりません。
なぜなら、人間は“余らせる”のが苦手だから。
給料が入った瞬間、「今月はちょっと贅沢してもいいか」って思っちゃうんですよね。
僕も昔はそれでした。
でも「給料日に5万円だけ別口座に自動で移す」ように設定してから、貯金が一気にラクになりました。
しかも、最初に貯金してしまうと“残ったお金で生活する”習慣がつきます。
最初は少額でもOK。
3,000円でも5,000円でも、先取りしておくことで“貯まる流れ”ができます。
“使う前に隠す”これが、シンプルだけど最強の貯金テクです。
② 固定費を放置している
スマホ代・保険・サブスク・光熱費。
見直してますか?
実はこの「固定費の放置」が、貯金できない人の共通点なんです。
僕も一時期、動画配信サービス3つ+音楽サブスク+使ってない保険まで入っていて、毎月1万円近くムダに払ってました。
それを全部見直したら、年間で10万円以上節約できました。
「節約=我慢」と思われがちですが、固定費の見直しは違います。
“払わなくてもいいものをやめる”だけなので、ストレスゼロで貯金が増えるんです。
特におすすめは、
- スマホは格安プランへ変更
- 生命保険は内容を再確認
- サブスクは「本当に使ってるか」チェック
この3つ。
固定費は一度変えるだけで、ずっと効果が続く“ほったらかし貯金術”です。
③ 支出を“見える化”していない
「今月いくら使ったか分からない」
これ、貯金できない人あるあるです。
僕も昔は感覚で生きてました(笑)
レシートも見ないし、なんとなくでお金を使う。
でも、使った金額が分からないと、「どこを減らせばいいか」も見えないんですよね。
最初は面倒でも、家計簿アプリ(マネーフォワードMEとか)を入れて、自動で記録するだけでOK。
ざっくり“食費・日用品・外食・趣味”くらいに分類するだけでも、自分の使いグセがハッキリ見えます。
「おや、外食が多いな」とか「コンビニ行きすぎかも」と気づくだけで、自然と財布の紐が締まります。
“数字で見る”って、やっぱり強いんです。
④ お金の目標を立てていない
「とりあえず貯めたい」
この状態だと、モチベーションが続きません。
目標がないと、「まぁいっか」で終わってしまうんですよね。
でも「半年で10万円貯めて家族旅行に行く!」みたいに、期限と目的をセットにすると、やる気が全然違います。
ただ数字を決めるだけで、無意識にお金の使い方が変わるんです。
目標は大きくなくて大丈夫。
「来月までに1万円貯めて、自分へのご褒美を買う」でもOK。
ゴールを作るだけで、貯金は“ゲーム感覚”になります。
✨まとめ
「貯金できない人」がやってないこと、まとめるとこの4つ👇
- 給料日に“先取り貯金”をしない
- 固定費を見直していない
- 支出を見える化していない
- 目標を立てていない
どれも、今日からできることばかりです。
最初の一歩は小さくてもOK。
“我慢”ではなく、“仕組み化”することが、長続きのコツです。
僕もこの4つを意識してから、貯金がまったく苦じゃなくなりました。
ぜひ、あなたもできるところから始めてみてくださいね。
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